ぎっくり腰の種類は大きく分けて3種類

●仙腸関節(仙骨)捻挫 全体の90%程度
→腰椎捻挫・骨盤の歪みを併用している場合は、さらに症状は重くなります
特徴1>直立することが厳しく前屈み姿勢
特徴2>腰椎捻挫(腰椎の歪み)を併用している場合は、前屈み+くの字姿勢
特徴3>骨盤の歪みが大きく、靭帯を伸ばしてしまっている
●椎間板ヘルニア(突発的な椎間板の変形を含む) 全体の5%程度
特徴>前屈みをすると痛い・臀部(お尻)が痛い・モモが硬直している場合は、ヘルニアを疑ってもいいかもしれません
●筋肉・靭帯の損傷 全体の5%程度

●腰痛の特徴
姿勢の悪さ・激しい運動や労働・老化によるもの・内蔵の病気・精神的ストレスなどが原因
背骨に原因があって起こる腰痛・内蔵の病気が原因で起こる腰痛に大別
背骨が原因で起こる腰痛の場合は、脊柱及び支える筋肉の異常が大きな原因

●背骨に原因がある腰痛
椎間板ヘルニア
腰部脊柱管狭窄症
変形性脊椎症
骨粗鬆症

●腰痛検査一部ご紹介 
検査をすることにより、腰痛(慢性腰痛・ぎっくり腰・坐骨神経痛・下肢痛など)の原因が見えてきます。検査は痛みの原因を探す上で、とても大事なんですよ

(左写真)壁に踵・お尻・肩甲骨・後頭部が付くように立ち、姿勢のチェック
反り腰・頭部の位置、猫背のチェックも同時に行います

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